神奈川県立 横浜栄高等学校
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校長挨拶

神奈川県立横浜栄高等学校
校長 鈴木 武士

きらめく ときめく はばたく

 本校は平成21年県立高校改革推進計画後期実施計画により、進学を重視した単位制普通科高校として誕生しました。まだ歴史の浅い高校ですが、大学合格実績も向上し、生徒の皆さんは本校の教育システムを十分に活用し充実した高校生活を送っています。
 高校の3年間は一人ひとりにとって、大きく成長する時期であり、きわめて重要な時間です。豊かな緑に囲まれた横浜栄高校のすばらしい環境の中で、安心してのびのびと過ごしてほしいと思います。本校の校章がイメージしている「きらめく ときめく はばたく」を、生徒一人ひとりが体現できるよう、職員一同気を配り、手をかけ、生徒の成長を支援します。

きらめく ~高校生活3年間~

 高校で学習に取り組むことで、主体的な学び、深い学び、対話的な学び等を通して、変化が速く、先が予測できないこれからの社会を生き抜く力が身に付きます。部活動、学校行事、委員会活動、生徒会活動などに精一杯取り組み、クラスの仲間や友人と共に考え、悩み、時間を共有することで、思いやりの心や協働して問題を解決する力が養われます。
 横浜栄高校で過ごす3年間の主人公として、思いきりきらめいてください。

ときめく ~新しい出会いや体験~

 高校時代には様々な出会いがあります。新しい友達、先輩、先生などと共に高校生活を作り上げていきます。部活動や委員会活動など自ら選んで活動する場面も多くあります。文化祭、体育祭、合唱祭、修学旅行のような大きなイベントから日常の授業の場面まで数限りない機会に恵まれます。また、様々な年齢、経験、考えを持った地域の方々と積極的に交流し、真のコミュニケーション能力を身に付けることもできます。
 横浜栄高校での出会いや体験は、きっとときめきの連続です。

はばたく ~未来へ~

 自ら考え学習できる人間になることが、高校生にとって最も重要なことです。世界に広くアンテナを張って、学習だけでなく何事にも常に一歩先、一段上を目指す姿勢を持つことによって、自ら未来を切り拓く力が育まれます。高校生活で身に付けた「自ら未来を切り拓く力」は、大学進学だけでなく、その先の人生をより豊かなものとしてくれることでしょう。
 横浜栄高校での学びを活かして、未来へ大きくはばたいてください。